2015年2月28日土曜日

術後九日目、痛みが

どうも昨日からお尻が痛い。
ジンジンではなくヒリヒリ痛い。
夜中に痛みで目がさめるほど痛い。
10段階で7か8。
こんなことは入院中にはなかった。
なぜだろう。

退院してから変わったことは

1、 ガーゼの外側に生理用ナプキンをあてた
2、 辛口ビーフジャーキーを食べた
3、 ビールを飲んだ
4、 一日三回だった痛み止めが頓服になった

実は4の影響がでかい気がしているが、とりあえず2と3をやめてみた。
明日以降の様子をみてみる。

痛み止めが頓服で五回分しか出なかった。
あと一回分しかない。
いざとなったら市販薬だな。


2015年2月26日木曜日

入院十日目:退院

朝、主治医の診察。
なんと今日退院してもいいと言う。
それでは、ということで、退院。

帰りの電車は立っても座ってもきつかったが、なんとか我慢。
雨の中、スーツケースをごろごろ押しながら帰宅。

しばらくは自宅療養だ。
診断書には「退院後3週間の自宅療養が必要」と書いてもらったが、実際はそれほど必要ないかもしれない。

2015年2月25日水曜日

入院九日目:発症から入院まで

今回は、なぜ入院することになったのか、その経緯を書いてみる。
解禁になったコーヒーでも飲みながら。




話は、5年ほど前に遡る。

ある日、お尻におできのようなふくらみができた。
日に日に膨らんでいき、痛くなってきたが、放置すれば治ると思って放置していた。
ところが、ついに座れないほど痛くなり、40度近い熱が出た。
インターネットで検索すると、どうも「肛門周囲膿瘍」というやつらしい。

どのサイトをみても、切開するしかないと書いてある。
この痛みから解放されるなら、切開でもなんでもしてくれ。
ということで、隣駅の肛門科の診療所を受診。
案の定、「肛門周囲膿瘍です。すぐに切開します。」と言われる。
「化膿していると麻酔が効かないので、麻酔はしません。肛門科の治療で一番痛いですけど、我慢してくださいね。」と言われ、切られ、指でぎゅーっと膿を押し出される。
無茶苦茶痛い。
いや、本当に痛い。
当時はそういうもんだと思っていたが、そうではないことをつい最近(入院してから)知った。

#####(以下、下記ページより引用)#####
http://www.wound-treatment.jp/next/wound400.htm

【局所麻酔をしないで膿瘍切開!】
いるんですよね,こういう馬鹿医者。麻酔しないで皮膚を切ったら痛いってことを知らないらしいのですから,医療の素人より無知です。さらに豪傑医者になると,「化膿していると麻酔の注射が効かないから,麻酔の注射をしても無駄」と説明して,無麻酔で切開する医者もいます。無麻酔で切開なんて19世紀のお医者様としか思えません。ここまで来ると能無し医者レベルじゃないでしょうか。

#####(引用ここまで)########

まさにその「豪傑医者」だった。
そのクリニックは、気がついたら廃院になっていた。
結構若い医者で、クリニックも綺麗だっんだけど、治療が19世紀じゃねぇ。。
そりゃ客も来なくなるわ。


それはそれとして、その麻酔なしの処置のときに、
「炎症が落ち着いたら根治術が必要です。入院しての手術です。1ヶ月くらいして傷が落ち着いたら予約してください」と言われていた。
でも、症状がおさまってしまえば、わざわざ予約してまで自分の体を切りたいとも思えず、放置した。
その後、たまに膿が溜まるものの、指で押し出せばなくなる、という状態が5年続く。


今思えば、あれは1型から4型まである痔瘻(じろう)の2型で、筋間痔瘻と呼ばれる痔瘻だった。現在治療中の複雑痔瘻に比べると、「同じ痔瘻という病名だが、別物」と言われる、シンプルなものだ。あの時に手術しておけば良かったような気もするし、「豪傑医者」にやられなくて良かったような気もする。


そして、去年の10月末。
忘れていた、あの痛みがやってきた。
5年前に経験した、あの痛みだ。
最初は「これは違う。なにかの間違いだ。またいつものように膿が出て楽になる。」と自分に言い聞かせていたのだが、痛みは日に日に増していく。
とうとう我慢できなくなり、肛門科を受診。
前回切られた豪傑医者のクリニックは廃院になっている。
会社の先輩に教えてもらった、肛門業界では有名なクリニックへ。


このクリニックは院長が人気らしい。
その日、院長は不在で、別の医師に診てもらう。
触診。
「なんともないですねぇ。もう少し様子を見ましょうか。5年前の筋間痔瘻は、折を見て手術したほうがいいですが、それ以外はなんともありません。しばらく様子をみましょう。一応、痛み止め出しときます。」
と言われる。
「えー、そうなのか。大したことないのに騒ぎすぎたのか。」
と思い帰宅。
数日間放置。

・・・痛い。
どんどん痛くなる。
ここまで痛くなれば医者も切らざるを得ないだろう、という状態になってから、同じクリニックを再受診。

こんども院長は不在。
診てくれたのは前回とは別の医師だ。
(院長は特定の曜日にしかおらず、その曜日は大変混雑するとのこと)

触診と内視鏡検査。
内視鏡検査の時、一緒にカラー画像を見ながらやるんだけど、突然血が映った。
「あ、切れ痔になっちゃった。大丈夫。2、3日で治ります。」
うーん。。もうちょっと、すみませんとかなんとか、言い様がないものかね。
検査終了。

「検査した限りでは、なんともないです。そこまで痛いと言うなら切開してみます?」
と言われる。
お願い、切って。

局所麻酔をして、切開。
「・・・なんにも出ないです。脂肪がピンクになってるくらいです。炎症もないですね。今度エコー検査しましょうか。来週水曜日(6日後)に院長が来るので、その時にできます。予約していってください。その結果を見てからですね。痛み止めまだありますよね。」
と言われる。
エコー検査は院長にしかできない、難しいものらしい。
毎週水曜日にしかやってないそうだ。
それまで待て、と。
そうか、急ぐ必要ないのか。
大した症状じゃないんだ。
おれが痛みに弱いだけなのか。
ところで、何も出なくても切っただけで8千円もとられるんだな、当たり前か。
無意味に切られたあげくに、切れ痔になっちゃったな。
まあ、お願いしてやってもらった結果なんだし、仕方ないか。
なんか、もともとの痛みに、いくつかの痛みがプラスされちゃったな。
などとモヤモヤしつつ帰宅。

その二日後。
土曜日で会社は休み。

・・・・・・い、痛い。痛すぎる。
院長のエコー検査まではまだ4日ある。
我慢できるか?できるかもしれない、でも、したくない。
なにかおかしい。
切れ痔でも切開した傷でもない、カラダの奥が痛い。
解熱鎮痛剤飲んでるのに、熱も上がったままだ。
絶対に炎症があるはずだ。
触診でも内視鏡でもわからないどこかに・・・


そうだ、CTだ。
CTスキャンすればわかるんじゃないか。
体を輪切りにしてもらうんだ。

ということで、CT設備のある大きな肛門科専門病院へ。
痛みと高熱の中、電車に揺られて一時間。

フラフラしながら受付を済ませ、受診。
担当は副院長だ。
これまでの経緯を話すと、
「すぐCT撮りましょう」と言われる。
診察室から出て、別の階の放射線ルームへ。

CT撮るのに1時間弱の待ちがあり、放射線技師に謝られた。
いやいや、全く問題ないです。
ついに敵を追い込みつつあるんです。
待ちます、待ちます。

1時間くらいでCT撮ってもらって、また診察の列に並んでから再度診察。

開口一番
「・・・なんでこんなになるまでほっといたんですか!」
と言われる。

いや、ほっといてないから。
二回も受診してそのうち一回は無意味に切られてるから。

「深いところに直径6センチくらいの膿が溜まっています。緊急手術します。入院してください。」とのこと。
あー、やっぱり。
そうそう、そういう深刻度だと思ってたんだよ。
ここに来て良かった。
なにより、この苦痛を理解してくれる人に会えたことが嬉しかった。
病状がひどいと聞いて安心するという、奇妙な感覚。
「つらかったでしょう。よく我慢されましたね。」と言ってもらえた。
やっと味方に会えた。

さあ、緊急手術へゴー。

坐骨直腸窩膿瘍に対する切開排膿ドレナージ術、みたいな術名だった気がする。

腰椎麻酔で下半身麻酔。
深いところにある患部まで切開して、膿を出す。
内部の膿が排出されるよう、ぶっといストローみたいなもの(ドレーン)を2本留置して終了。
お尻から固くて太いストローが生えている感じ。
一泊入院して、翌朝10時に退院。
昨日までの苦痛が嘘のように無くなっている。
あの苦痛に比べたら、ケツに切り傷があろうが、そこからストローが生えていようが、楽勝だ。

それが去年の11月。


1週間か2週間して、ストローを抜いて、ゴムの輪と取り替える。
そのゴムも数週間で自然に取れてしまった。
ゴムが取れた頃、エコー検査をして、MRIも撮って、根治術の話になる。
12月末だった。

第一弾として、深いところにある原発巣(膿が溜まっているところ)を取り除く。
その際、皮膚側を広く、紡錘形(たけのこ型)に肉を掘る。
もし細長く掘ってしまうと、表皮側から傷が治り、深いところにまた膿が溜まるとのこと。
だから、たけのこ型に掘る。
たけのこの先端から治っていくように。
で、そのたけのこ型にほったところに輪っかを通しておく。
(概ね↓の感じ。)
http://daichoukoumon.com/zakotutyokutyoukazirounosyuzyutu.html

第二弾では、数ヶ月かかって輪っかを包むように肉が盛り上がってくるのを待ち、輪っかを抜き、輪っかの周りにできた 管状の穴をくりぬく。
という計画。


今回の入院は、その第一弾の手術。
入院は2週間の予定。


つまり、これで退院して終わりではないのだ。
肉の盛り上がりを待って、数ヶ月後、細い管状になっているはずの患部に対するくりぬき術(?)が行われる予定だ。
すべてが計画通りに進めば、だが。



ちなみに、5年前の筋間痔瘻の方も、今回の手術で同時に治療してくれている。
瘻管(膿を抜いた後にできる管状の穴)をくりぬいてシートン法の糸入りのゴム管を通してある。
こちらは、この糸を徐々に締めていき、肉を徐々に切り、糸がポロリと取れれば完了。


深部の複雑痔瘻と浅い筋間痔瘻、両方合わせて、今後1年程度は闘病生活が続くことになる。
しばらくは体液の滲出(しんしゅつ)が続く。
生理用ナプキンが手放せない。

以上、 発症から入院までの経緯でした。


実は、緊急手術になる前、クリニックで「水曜日にエコー検査」してくれる予定だった院長と、今回入院して第一弾手術を執刀してくれた主治医は、同一人物なのだが、それはまた別の話。





今日の体重:
90.5kg
(-0.7kg)

着実に減っているような・・・

2015年2月24日火曜日

入院八日目:体重

91.2kg
(-0.3kg)

減ってるような。誤差のような。

ちなみに、なるべく誤差が減るように、同じ時間帯(夕食前)に同じ体重計(スパの脱衣場)で計ってはいる。

入院八日目:外出許可

午後イチで診療。
医師「シャワーで患部をよく洗って、お風呂で温めてくださいね。それが治療みたいなものですから」
と言って、軽く消毒してガーゼ代えて終わり。
閣下、シャワー入って風呂入ってガーゼ当てて寝てるだけなら、家でもできるのではないでしょうか。
もう入院してる必要ないと思う。
明後日の主治医の診察で退院時期を判断するそうだ。

外出許可が出たので、駅前の商業施設へ。
数時間だけとはいえ、好きなところに歩いていけるというのは、なんとも言えない開放感だ。
お尻が痛くてスタスタ歩けず、ゆっくり、ひょこひょこと歩くことしかできなくても、心が弾む。

散髪してから、いろいろ欲しかったものを調達開始。

途中で、だれでもトイレに入ってガーゼを代えようとしたら、パンツの中からガーゼが2セット落ちてきた。いつもつけてる3点セットが2つ。
どうりでなんか歩きにくいしゴワゴワすると思った。
診察時に看護師がガーゼを取り替えずに「追加」したようだ。
何考えてるんだろう・・・

気を取り直して、買い物続行。

実は、ここ二日ほど便の出が悪い。
すっきりしない。
病院食に食物繊維が足りないのだ。
申し訳程度におひたしとかサラダが付いているだけで、全然満足できない。
で、なにかいいものはないかと思案。
サラダ買っても日持ちしないしな・・・
日持ちする食物繊維・・・・
・・・漬物だ!

野沢菜漬け、からし菜漬、菜の花漬けを購入。
タンパク質も欲しいので、1パック10個入りの生卵やら真空パックのチキンやらを調達。
あ、チーズ忘れた。

惣菜コーナーでトンカツとカキフライを買ってテラスで食う。


病室に帰って、買ったものを詰めたら、冷蔵庫が食料でいっぱいになった。



ちなみに、今朝から常食になっている。

2015年2月23日月曜日

入院七日目:あれ?抗生物質は?

朝、患部のガーゼを取り替える。
結構な量の膿が出ている。
小さじ一杯くらいだろうか。
色は薄い黄色だ。

午前、診療。
いつものようにベッドに横向きに寝て膝を抱えるような体勢になり、パンツを下ろす。
看護師「もう少し綺麗に洗ってくださいね」
俺「今朝、排便後に痛みがあったので、シャワーを浴びました。その時に結構念入りに洗ったんですけどね」
医師「ええ、十分綺麗に洗えていますよ。滲出液が多いですからね。この調子で大丈夫。」

病室に戻りながら、患部の状態を考える。

看護師が「もう少し綺麗に」と言いたくなるのだから、ある程度汚れていたのだ。
汚れの原因は、膿か便がトイレットペーパーだ。
診療中もその後も、拭いたり洗ったりはしなかったし、指示もなかったので、異物らしい異物ではなかったのだろう。
さらに、「滲出液が多いですからね」というコメントから、それに関係する汚れだと思われる。
おそらく、膿だ。
シャワーを浴びたのが7時頃で診察が11時。
その間、4時間経っている。
この4時間の間に、専門病院の看護師が「もう少し綺麗に」と言いたくなるほどの膿が出たのだ。
にもかかわらず、医師はそれを正常な状態だと考えている。
その証拠に、抗生物質の処方がない。

部屋に戻り、調べ始める。
結構な量の膿がでているのに、抗生物質を飲まなくていいのか。



術後の治療は「湿潤療法」に近いと感じていた。
・ガーゼにたっぷりとアズノール軟膏を塗って1日4回程度取り替える。
・シャワーや入浴で、患部を綺麗に洗い流す。ただし石鹸では洗わない。
という治療方針は、
「消毒して乾かす」かわりに「水で洗って湿らせておく」
という湿潤療法の方針にほぼ合致してるように思える。
この「湿潤療法」の中で、抗生物質はどのように位置付けられているのか。
湿潤療法の生みの親らしい、夏井医師のHPを読み漁った。

www.wound-treatment.jp/title_kanou.htm

結果、 現在の患部は「化膿」していないことがわかった。
上記ページによると、化膿とは傷口に細菌が入って炎症(infection)を起こしている状態、となる。炎症とは、腫れ、陣痛、発赤、局所熱感のどれかの兆候があることだ。それらが一つもなければ、それは炎症ではなく従って化膿でもない。
一方で、傷口に常在菌が入り込み、創面での細菌の常在化(colonization)が起きるのはごく自然な事であって、放置してよいと書いてある。
常在菌である黄色ブドウ球菌を無理に退治しようとして抗生物質を投与すると、こんどはそれに耐性をもったMRSAが登場するのは必然だそうだ。
そのMRSAをバンコマイシンで叩くと、こんどはカンジタやさらにやっかいなカビが発生するとのこと。
確かに。
親族の治療でまさにその連続攻撃を受けた。

炎症を起こさない範囲で、常在菌である黄色ブドウ球菌が繁殖している状態は、他の厄介な細菌の繁殖を妨げる効果があるので、傷を治すにはかえって良い環境とのこと。
ただ、縫合糸やカサブタ、水疱の膜など、体液の循環が及ばない異物の周りでは炎症が起きやすく、それらの異物は取り除いた方がよいそうだ。

なるほど。
抗生物質を投与せず、患部を清潔にするという方針の狙いがわかった。
そういうことか。

シートン法(痔瘻の管をメスで解放切開せず、糸の輪を通して徐々に切る方法)の糸がゴム管みたいなものに覆われている意味もわかった。裸の糸を入れると、その中心部まで体液の循環が及ばず、そこで繁殖した細菌を退治できなくなるのだ。それを避けるために、糸をゴム管を入れておいて、傷が治ってきてからゴムだけ抜き、糸で切るフェーズに移行するのだろう。

治療方針が腑に落ちたので、安心して、徹底的に、患部を湿潤に保ちつつ、シャワーで異物を取り除きたいと思う。もちろん抗生物質は飲まずに。






ちなみに、私が糖質制限を始めたのも、この湿潤療法の夏井医師の本を読んだからだ。
「炭水化物が人類を滅ぼす」という本だ。
全体の1/3くらいでお腹いっぱいになって、全部読む気になれなかったが、読んだ後で実際に自分の行動を変えるに至る本はなかなかない。その意味で、良書だと思う。

で、なぜこの本に注目したかというと、同じ著者の
「傷はぜったい消毒するな」という本を図書館で借りようとして、予約がいっぱいだったからだ。湿潤療法について調べていてこの本を見つけた。
実は、自分の手術とは関係なく、湿潤療法について調べていたのだ。


1月の後半だったか、漁師になった友人から電話があり、彼の漁師仲間が手の指を切断したという。
「お前の奥さん指切断したことあるよね?はえてきたっていってたけど、どうやったの?」と聞かれ
「うちのカミさんは切ったと言っても先端5ミリくらいで、切れ端を縫合したけどぽろっと取れて、下からはえてきたんだよ。だからあまり参考にならないんじゃない?カミさん関係ないけど、正月に弟が『湿潤療法というのがあって、切断した指が再生するとテレビでやってた』と言ってたよ。それが参考になるんじゃない?」
と伝えた。

そんなことがあり、言った手前、湿潤療法についてちょっと調べ、「傷はぜったい消毒するな」を図書館で予約しようとしたのだ。
そうしたら予約件数がハンパじゃなかったので、時間がかかるなーと思い、同じ著者で比較的早く届きそうな「炭水化物が人類を滅ぼす」をとりあえず借りて読んで、糖質制限を開始したというわけだ。

だから、湿潤療法についてはなんとなく知ってたものの真面目に調べたのは今日が初めてで、かつ、糖質制限についてはある程度の知識を持っていて実践中、という状態になった。

先日聞いたところ、その漁師仲間は、いま指にラップを巻いているそうだ。
湿潤療法(ラップ療法)だろう。

2015年2月22日日曜日

入院六日目:リバウンド

体重を測ってきた。

91.5kg
(+0.9kg)

リバウンドしてる。
食ってるから当たり前か。
ここまでの体重の変化をまとめると、以下のようになる。

2月 5日(人間ドック): 94.8kg
2月17日(入院初日) : 92.2kg (糖質制限の効果か少し減ってる)
2月18日(入院二日目): 90.7kg
2月19日(入院三日目): 手術で計測できず
2月20日(入院四日目): 90.6kg
2月21日(入院五日目): 計測忘れ
2月22日(入院六日目): 91.5kg

手術前後に食わなかった影響でガクッと減ってる。
今日の体重はそれに比べて増えたとはいえ、手術前よりは少し減ってるような・・・
ま、92.2kg => 91.5kg の700gの減少なんて誤差の範囲だけど。


夕方、義理の父から電話があった。
奇しくも同じ日に手術をしたのだ。
あちらは腰の手術。
お互い順調に回復しつつあることを確かめ合う。
早く元気になって一杯やりたいものだ。